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ノヴァネオ視点の武器考察:スロッシャー&スピナー編

 ノヴァネオ視点でスロッシャーとスピナーを考察。ver. 2.2.0想定。

まず武器を簡単に紹介した後、ノヴァ視点ではどのような武器か述べる。

採用率が高い武器ほどコメントは多め。






バケット系

標準的なスロッシャー。実はスプラシューターよりも射程が長い。
下方の敵に攻撃するときのみ威力が下がる。
塗りが弱く機動力が低い代わりに高いキル性能を持つ。


バケットスロッシャー  ノヴァネオ微有利

サブクイボ、スペシャルトルネードのバケツ。
スプラシューターより若干長いほどの射程がありながら、
メイン1発とクイボ1発で敵を手早くキルすることが可能で、
真正面の戦闘ではかなり強い。
下方にインクを飛ばすと威力減衰があるが、それ以外では無いので
高台や遮蔽物裏に強い圧力をかけることが可能。
攻撃積みと相性が良い。

真正面の戦闘ではかなりの強さを発揮できるものの、
攻撃範囲は広くなく、対多戦闘での安定感には欠ける。
また、特定の誰かを狙ってキルしに行く能力は高くないので、
ヤグラやホコではランクが落ちる。
ちなみに飛沫はシールドやヤグラの柱を越えるように見えて、
実際に上を通すことはかなり困難である
(上方からインクを落とすか、接近してかなり上を向く必要がある)。
スペシャルがトルネードというのも微妙な点。

ノヴァネオから見れば、真正面さえ避けていれば何とかなる相手。
ブラスターほどではないが射撃硬直が大きいので直撃も取りやすい。
高台で待ち、バケツ側が高台に攻撃を仕掛けてきた所を返り討ちにするのもオススメ。


バケットスロッシャーデコ  ノヴァネオ微不利

サブシールド、スペシャルダイオウという96デコ構成になったバケツ。
サブスペシャルが犯罪的組合せなので既にこれだけで強い。
シールドを持ったことで防御面が大幅に強化され、
ダイオウにより接近戦も強化された。
無印では微妙だったヤグラ性能も高くなっている。
クイボがなくなったためキルタイムは遅くなっている(45F)が、
サブスペシャルによりそれ以上に安定感を増している。

近接戦闘は強化されたが、キルタイムの伸びにより
バケツの射程ギリギリでの戦闘能力は落ちている。
また、シールドがあるとはいえ、
ガロン系ほどラインを上げる能力が高いわけではなく、
射程とDPSの関係でガロンとのシールド対面は不利である。

ノヴァネオにとって96デコ構成は天敵である。
キルタイムが長く射程が短い分、96デコよりはかなりマシであるものの、
シールドとダイオウで接近を大きく抑制されてしまうため非常に面倒。
さらにメインがバケツであるため、
高台や遮蔽物裏に高い圧力をかけてくる点もかなり厄介である。
遅いキルタイムを突き、不意に一発当てダイオウを無駄使いさせ、
後はボムとメインの火力でシールドをゴリ押し突破して倒すのが良い。
バケツ側のライン上げ能力は低いので待ち合いはなるべく譲らないこと。





ヒッセン系

バケット系に比べ射程が落ちた代わりに、
正面3方向にインクを同時に飛ばすスロッシャー。
バケット系と同じく下方にインクを飛ばすと威力が減衰する。
左右に飛ぶ飛沫は中央に飛ぶ飛沫より短く、振り硬直はバケット系より短い。


ヒッセン  ノヴァネオ五分

サブポイズン、スペシャルバリア。
既に犯罪の香りがする組合せだが実際脅威である。
ポイズン状態の敵をバリアで完封することができ、
バリア発動後に逃げる敵をポイズンで捕えることも可能。

一方でメインの性能は低く、射程が短くキルタイムも長い(38F)。
バリアがない状態ではポイズン状態の敵の始末にすら手こずる。
メインの低いタイマン性能をカバーするには、
サブスペシャルを組合せるか味方と連携するしかない。
メインの塗りが弱いことを考慮すると
バリアの切り所も慎重に考える必要がある。

ノヴァネオはヒッセン側のゲージ状況には常に注意する必要がある。
下手に突っ込んでバリアカウンターからポイズンを食らって
一縷の望みも無い状況に追い込まれるのが最悪のパターン。
バリアを持っている場合、ヒッセンの射程の短さを突いて、
高台などから一発当てスペシャルを消費させて逃げるのがオススメ。
ゲージが溜まっていない場合は通常のポイズン持ちと同じ対処でOK。
すなわち極力位置バレを防ぎつつ接近し、跳び込んで倒せば良い。


ヒッセン・ヒュー  ノヴァネオ有利

サブがチェイスボム、スペシャルがセンサーになったヒッセン。

コンセプトが理解不能であり、もはや制作意図が不明。
ヒッセンの項目で述べた通り、ヒッセンのメイン性能は低い。
ヒッセンがチェイスボムを持っても、
キルタイムの遅いヒッセンには特攻は不向きである。
メインの弱い塗り性能で頑張ってゲージを溜めた結果、
得られるのがセンサーではあまりにも割に合わない。

ノヴァネオの敵ではない。状況五分のタイマンでやられたら要反省。





スクスロ系

スクリュー弾を発射する特殊なスロッシャー。
他のスロッシャーより機動力と連射力、塗り範囲に優れる。
スクリュー弾は弾部分と渦部分の2つから構成され、斜めに撃つと曲射される。
弾部分の威力は大きいが、判定が狭く一撃キルを取ることはできない。
あまり知られていないが、スクリュー弾は敵を貫通する。


スクリュースロッシャー  ノヴァネオ有利

通称スクスロ。サブスプラッシュボム、スペシャルボムラッシュ。

サブとスペシャルは優秀だが、
メインの性能がとにかく低いので採用率は極めて低く、
そのあまりの使い辛さから混乱の渦に飲まれた使い手も少なくない。
スクリュー弾のクリティカル判定は狭い上に弾速が遅く、
曲射で正確に当てるのは極めて困難なのにも関わらず、
どんなに攻撃を積んでも一撃キル不可能(しかも威力99.9にすらならない)。
有効射程はラピブラよりも短い上に威力も連射速度もラピブラより下。
さらにスクリュー弾の渦部分は威力が低く、
どんなに攻撃を積んでも3発キルとなる。
塗り範囲はそこそこありサブもスペシャルも塗れるので
ナワバリでの採用は考えられなくもないが、
わざわざこんな癖がある上に弱い武器を採用するならノヴァネオを使った方が速い。
さらに言えば、上からインクを落とすと塗り範囲が狭くなるという欠点もある。

ノヴァネオ側は適当に距離を詰めて適当に撃てば倒せる相手。
曲射を食らっても即死はしないので戸惑わないように。


スクリュースロッシャーネオ  ノヴァネオ有利

通称スクスロネオ。サブポイセン、スペシャルスパショ。

コンセプトが全く理解できない産業廃棄物。
サブとスペシャルが優秀な無印スクスロでもどうしようもないのに、
サブがポイセンとなり戦闘力がさらに落ちてしまった本当にどうしようもないもの。
ほとんどスクリュー弾のみで戦うという精神の鍛錬が可能だが、
それに付き合わされる味方は堪ったものではない。

ノヴァネオの相手ではない。状況五分のタイマンで負けたら反省するように。





スプスピ系

機動力とチャージ速度に重点を置いたスピナー。
その分射程は犠牲となっている。


スプラスピナー  ノヴァネオ五分

通称スプスピ。キューバンボムとスパショを持ったスピナー。
スシコラと同じ構成だがこちらは射程や射撃移動速度、塗り性能で勝る。
チャージ後のキルタイムは13Fと非常に速く優秀。
ヒト速との相性が抜群に良く、チャージ中も射撃中も素早く動き回ることができる。

スシコラと比較したときの最大の欠点はチャージ時間である。
前線に出る武器がチャージを要するのは相当な負担であり、
チャージを含めるとキルタイムは最速でも26Fである。
金網などのヒト速に有利な地形がないと、
スシコラガロンなどの武器と対等に撃ち合うことは難しい。
安定性を求めるなら移動積みスシコラで良いという結論になってしまう。

ほぼ必ず移動を積んでいるためノヴァネオからすると面倒な相手。
引き撃ちには必ず警戒しなければならない。
ただし、スプスピ側が得意な金網戦に
高いリスクをつけられるのは有利な点である。


スプラスピナーコラボ  ノヴァネオ微不利

スプスピにポイズンとバリアを持たせたヒッセン構成。
ヒッセンとの最大の差はメインの性能の高さである。
機動力に優れ射程があり、接近戦も一応できる武器が
ポイズンを持っているというだけでもかなり厄介だが、
この武器はバリアまで持っている。

優秀なサポートが可能である一方で、
そこそこのタイマン性能も持っている高性能な武器。
メインの塗りが強くバリアの回転率が高いという点も見逃せない。
バリアはダイオウと違い金網上でも問題なく使用できる点も相性が良い。

欠点は無印スプスピと同じく、
前線に出る必要があるにも関わらずチャージを要する所。
バリアがない状態で一旦肉薄されてしまうと、
ポイズンを当てても撃ち負けてしまうだろう。
また、金網戦が得意なのに金網に乗っていると
ポイズンが使い辛いという点も歯がゆい。

ノヴァネオからすると射程と機動力を手にした
ヒッセンのようなもので、かなり厄介な相手である。
ゲージ状況に警戒しつつ、バリアがない状態を狙って
接近戦で仕留めるのがセオリーだが、
ゲージが溜まっている場合、
バリアを無駄使いさせ辛いのが障害となる。
高台や角で待ち、寄って来た所に1発当てて逃げるのが無難。





バレスピ系

平均的なスピナー。
ジェッスイと同等の射程を持つ。


バレルスピナー  ノヴァネオ微有利

通称バレスピ。サブはシールド、スペシャルはトルネード。
サブのシールドで安全を確保して、
メインの射程と塗りを活かして後方支援をするのが基本。
チャージ後のキルタイムは13Fと大変優秀で、
DPSも高くシールドやガチホコバリアを安全圏から素早く破壊できる。

欠点は接近戦の弱さで、チャージ込みだとキルタイムは最速で29Fである。
シールドがあるとはいえ近接戦で有利に立ち回るのは難しく、
スペシャルがトルネードなので戦闘補助に使えないという点も厳しい。

ノヴァネオは射程こそ圧倒的に負けているものの、
バレスピ側が目立つ所にシールドを展開して塗ることが多い武器なので、
ノヴァネオは死角を突きやすく、シールドボムによるキルも狙いやすい。
1回接近してしまえばかなり有利な撃ち合いが可能。
バレスピ側が得意な金網戦にリスクをつけられる点も有利。


バレルスピナーデコ  ノヴァネオ微不利

通称バレデコ。サブはポイセンでスペシャルはダイオウ。
ダイオウを手にしたことで苦手な接近戦をカバーできるようになった。
メインの塗り性能が高いので高い回転率でダイオウを展開できる。
ヒト速で機動力を確保しつつ金網などの有利な地形で戦うのが強い。

ダイオウが溜まっていない場合、
チャージ中はかなり無防備な状態になるため、
戦うポジションには十分注意する必要がある。
ダイオウが溜まっていてもチャージャーには警戒しなければならない。
また、金網上でダイオウを発動しても
金網下の敵はすぐに逃げてしまうほか、
金網上に戻るのに時間がかかってしまう点もやや苦しい。

バレデコは放置しておくと間違いなく邪魔になる相手なので、
ノヴァネオ側はなるべく早い段階でバレデコを叩きに行く必要がある。
ほとんどの場合ヒト速を積んでいるので引き撃ちには要警戒。
金網に陣取っている場合は潜伏して接近し下から攻撃するのがセオリー。
目立つ接近をしてしまうと金網上から蜂の巣にされてしまうので注意。
スペシャル有りの状態で平地に陣取っている場合はかなり厄介で、
高台等でバレデコの接近を待って1発当て、
ダイオウを無駄使いさせてから叩かなければならない。





ハイドラ系

長い射程と驚異的な連射時間を獲得した代わりに、
機動力が下がりチャージ時間が大幅に伸びたスピナー。


ハイドラント  ノヴァネオ微有利

通称ハイドラ。サブはスプラッシュボム、スペシャルはセンサー。
1回フルチャージすると約4秒もの間撃ち続けることが可能であり、
その射程はスプスコに匹敵する。
他のスピナーと同じくチャージ後のキルタイムは13Fと優秀。

しかしチャージ時間が致命的に長く、
1回目のチャージですら108Fとリッターの100Fよりも長い。
2回目のチャージを含めるとチャージ時間は135Fとなり、
とんでもなく鈍重な武器である。
そしてフルチャージしても塗りは非常に汚く、
まばらにしか塗ることができないため塗り武器としても微妙。
インク効率も悪くフルチャ撃ち1回でインクの約35%を消費する。
また、他のスピナーと同じく弾の初速がランダムであるため、
射程ギリギリの範囲では命中精度が落ち、距離減衰の影響も出る。
他のスピナーより機動力に劣るため、
チャージャーの的になることは日常茶飯事。
ちなみにボムを持っているがフルチャ撃ちを1回でもすると投げることができない。

ノヴァネオからすると、射程が短くなり命中精度が下がり
隙を晒す時間が増えた上に有効な接近戦の手段も無いリッターのような相手である。
無理をして排除する価値がある相手ではないが、余裕があれば倒しておこう。


ハイドラントカスタム  ノヴァネオ微有利

通称ハイカス。サブはスプリンクラースペシャルはバリア。

バリアを得たものの、
メインの性能の低さはそのままなので根本的な問題が解決していない。
そもそもこの武器は前線に出る武器ではないので、
バリアは基本的に自衛手段にしかならない。
強引にメインとスプリンクラーで塗ってゲージを溜めても
自分1人ではバリアを活かすことができない点が何とももどかしい。

ノヴァネオ視点では、
バリアの存在により無印ハイドラほど楽な相手ではなくなったと言えるが、
こちらから接近しない限り近距離でバリアを発動されることもないので、
さほど大きな脅威でもない。
裏を取れたらまず直撃キルを狙ってみよう。

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