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YONの土鳩ブログ

ゲーム好きの鳩"YON"がツイッターでは言い切れないことについて書き連ねるブログ

【スマブラ4 TA有りチーム】主観チームキャラランク解説(Ver. 1.1.6)

スマブラ

主観でスマブラforのTA有りチームにおけるキャラランク(Ver. 1.1.6)を書いたので、この記事で解説を加える。

チーム戦はタイマンよりも対戦の組合せや構成要素が莫大であるためキャラランクは正確になり辛く、また自分はチーム大会に出場しているわけでもないただのチーム戦好きなので、軽い気持ちで読んでもらいたい。

画像の枠線は「そのランク帯に振り分けた一番の根拠が同じ」ことを示している。

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評価基準

機動力が高い

ダッシュが速い、空中横移動が速い、落下速度が大きい、着地隙が少ない、ジャンプが高いなどの要素は、そのキャラの全体的な「スピード」を上げる。各種連携やヘルプ、差し込み、拒否などチームで大事な立ち回りの根幹に関わる要素で、おそらく最も重要。

バースト力が高い

決め技のバーストラインが低い、上方向にバーストできる、ダッシュからバーストできる、空中攻撃でバーストできる、決め技や決め技に繋げるコンボの全体フレームが短い、メテオ技がある、などの要素が関わってくる。

フィニッシュ技はできれば単独で狙える方が良いが、チームなので連携込みで当ててもよい(画竜点睛が好例)。また、バースト力が高くても全体フレームの長いコンボでバーストする場合は、敵からの妨害に強いかどうかも加味して考えなければならない。上方向にバーストできるかどうか、空中攻撃でバーストできるかどうかは重要な要素で、ラインの有無に関わらず安定してバーストできるかどうか、各種連携や相方の投げからバーストできるかどうかに強く関わってくる。

生存力が高い

体重が重い、復帰力が高い、体が小さい、コンボ耐性が高い、着地が強い、つかみを拒否できる、カウンターがある、などの要素が関わる。

このゲームではほかほか補正があるため、高%状態で生存することはストック保持だけでなくバーストの観点からも大事。体格の大きさはあらゆる場面における被弾率の高さに直接関わるため、体重や復帰力並みに重要な要素となる。

差し込みが強い

ダッシュからの行動が強い(ダッシュ上スマ、ダッシュつかみ、DA、各種必殺技など)、つかみを通しやすい、投げが速い、投げ以外から有利展開を作れる、速い飛び道具がある、投げの巻き込み打撃が強い、などの要素が関係する。味方のヘルプや敵の連携妨害、荒らし能力やライン上げ、バーストの展開作りの強さに関わってくる。

その他

「左右に飛ばす技のベクトルが低い」「技の吹っ飛びやベクトルが安定している」などの要素は連携の強さに関わる。「拘束時間の長いコンボがある」「短時間で高火力を取れる」という要素は使い分けることで有利展開を作りやすくなるため、あった方が望ましい。また「TA(同士討ち)を避けられない」は一部キャラの評価に関係する。

 

A+

最上位。大体何でも出来てしまうキャラを入れているため枠線は書いていない。

  • クラウド:言わずと知れたチーム最上位キャラ(火力は取れる、画竜で早期バーストできる、体重は重い、横スマや下スマで突然試合をメチャクチャにする、かと思ったら敵を空下メテオに巻き込んで大勢死人は出す、挙句は上Bで道連れにする、お次は凶斬り踏みつけで永パときた)。復帰が弱くて体がデカくコンボ耐性と着地がやや微妙なので1強ではないと思われる。弱や投げなど、タイマンでは微妙な技がチームではことごとく強いのもポイント
  • ロックマン:空中技がどれも大変強く、豆で妨害や援護もできる万能キャラ。特に空上は当てるだけで有利展開を作れる。しかも大柄でないのに重いというチームでは特にズルい長所を持っている。つかみを通しやすい上に、踏みつけやダウン連を狙いやすくそのリターンが高い点もグッド。若干コンボ耐性に難がある点が惜しい
  • ディディーコング:立ち回りがとっても強く、ガンガン有利展開を作れるキャラ。地上フリップの連携も大変強力。上の2キャラに比べると空中技で火力を取り辛い点と、チームではバナナが少し使い辛くなるのが問題

 

A

赤い枠線:火力を取れるキャラ

  • ロゼッタ:上強、空上、空下、横スマ、上スマなどゲームを破壊する技を沢山もった危険なキャラ。代表的な破壊技の空上が連携で狙えるというのも大変よろしくない。軽くてデカくて復帰が弱い点と、チコをチーム戦で生存させるのが困難という点がマイナスポイント
  • カムイ:先端当ての早期バーストや、全体フレーム=無敵フレーム=49Fである上にアホみたいに飛ぶカウンター、連携で大きな火力を取れる竜穿射など、色々と危ない要素を持ったキャラ。空上もやたらと飛び、通常の空中攻撃による合わせも普通に強い。ついでに投げの巻き込み打撃も強い。足が遅いのが難点
  • メタナイト:連携シャトルループの早期バーストがあり、強い差し込み技であるDAで荒らしていける。連携から空上即死に派生することもでき、地味に上投げの巻き込み打撃も強い。ただし、通常の空中技による合わせはそこまで強くなく、体重も軽い

緑の枠線:立ち回りで荒らせるキャラ

差し込みが強い、前衛で戦える、ラインを上げられる、つかみを通しやすい、荒らし技が多い、拘束力の高いコンボがある、などの理由で良い展開を作っていけるキャラ。自身でバーストできなくても相方にバーストしてもらう状況を作りやすい

  • シーク:立ち回り最強(と言われている)キャラ。鉈やつかみにより状況有利を作る力に優れる。針による援護や連携が強く、跳魚や浮身、上スマ先端を含めた連携はかなり強力。ただし、空中技は合わせやすいが技自体の火力は低いこと、投げのベクトルがあまり安定せず後隙も大きいこと、自身が非常に軽くバーストされやすいこと、連携以外で敵をバーストするのが困難なことなど、弱点も多い
  • マリオ:大体何でもできるオールラウンダー。コンボの拘束力が高いので相手一人を抑えるだけでほぼ有利展開になる。バースト択が少ないので相方がバーストできないキャラだとバ難に陥りがち
  • ベヨネッタ:始動技が当てやすく即死が狙えて拘束時間も長いコンボとウィッチタイムで場を荒らしていけるキャラ。上Bや横Bによる吹っ飛び距離は相手の体重によらないという特性があるので連携にももってこい。背が高い割に凄く軽く、ダッシュが遅くダッシュからバーストに持っていくことが難しいのが難点。ウィッチタイムはベヨ自身に攻撃が当たると解除されてしまうので、相手キャラによってはあまり使えないことも
  • ソニック:荒らしの代名詞。機動力、拒否性能がとても高いのでルカリオとの相性が良かったりする。下投げのベクトルが低く地上技を確定させられる点も良い。タイマンほど好き勝手にキュインキュインできるわけではないのが難しい点

水色の枠線:チーム特有の仕様の影響を受けるキャラ

  • ルカリオ:チーム戦ではタイマンより波動補正の恩恵を受けられるというメリットがある。バースト拒否ができるキャラと組むと強い。リュカと組ませて回復しながら戦うリュカリオチームが有名。ルカリオ自身の機動力は非常に低いので相方が上手くカバーする必要がある

 

B

赤い枠線:火力を取りやすいキャラ

  • キャプテンファルコン:機動力が非常に高く空中技はどれも強い。ダッシュつかみによる荒らしが優秀で、連携で膝を当てられるファルコンは脅威になり得る。復帰が弱く、コンボ耐性が低く、割と大柄なのも弱点。また上方向に飛ばすのが難しいのでラインの影響も受けやすい
  • ピーチ:浮遊を含めた立ち回りが強く、空中ゴリパンと呼ばれる超強力な空前、上空パラソルによる早期バーストなど色々と強い要素を持っている。機動力はあまり高くないので上手く補う必要がある
  • ゼロスーツサムス:機動力が高く、高性能な空中技による合わせが強力。下Bメテオによる早期バーストが連携から狙える点も良い。しかし非常に軽く、背も高いのが難点。ダッシュからバーストを取るのも難しい
  • リュウ:空中技がどれも強く、コマンド昇竜による早期バーストも多くの状況で狙える高火力キャラ。上投げの巻き込み打撃がアホみたいに飛ぶという地味な長所がある。弱点はやはり、大柄である点
  • シュルク:モナドによる強化でどこまでも敵を追って援護や火力取りができ、盾によるストック保持もできるなど、対応力の高さが魅力。さりげなく合わせやすい空上と上スマ、飛ばす方向を選べるカウンター、メテオまで持っている。一つ一つの攻撃が大振りなので確反取りが強い敵がいるとしんどい
  • トゥーンリンク:機動力が高く空前空上ダッシュ上スマが強いのでこれだけで大体やっていける。タイマンほど飛び道具を好き勝手撒けず、そうなると差し込みが弱くなるのが厄介
  • ルフレ:サンダーソードによる高火力連携がシンプルに強く、空上が特にチームでは強い。各種投擲武器など比較的TAをしにくい飛び道具を生成できる点も強い。リザイアのつかみ抜けは軌道が一定であるため連携に適する。足が全キャラ中最も遅く、投げの初速が速く高度も高いため合わせが難しいのが欠点となっている。復帰も弱い
  • アイク:個人的にチーム評価が高いキャラ(多分他の人はCランクくらいに置くと思う)。空中技による連携で火力が稼ぎやすく、前後投げのベクトルが非常に低いため全キャラのスマッシュが確定するという大きな長所をもっている。逆に言えばつかみを通しにくいキャラが相手だと、その大きな長所が潰れるため厳しくなる。機動力が低い、復帰が弱い、大柄など気になる点も多い
  • ワリオ:下Bによる早期バースト、体重の重さや拒否性能の高さが長所。下投げの吹っ飛びも低くチーム向き。ダッシュからの行動がそこまで強くなく、溜まった下Bを当てられないと火力が不足しがち
  • リトルマック:最近個人的にチーム評価が上がっているキャラ(他の人はCランクくらいに置くはず)。確反取り、着地狩り、バーストの性能が非常に高く、荒らしのために存在するような性能のアーマースマッシュ、(相方との連携で当てるのは困難だが)試合を破壊できるKOアッパーカットを持っている。姿勢の低いダッシュからの行動はどれも強い。空中での連携は難しいが、バースト力の高いジョルトと上Bによる合わせができ、踏みつけから火力も取れるので実はそこまで連携が弱いわけではない。着地と復帰は全キャラ中ワーストクラスなのでそこをカバーできるかどうか。参考【スマブラ4 TA有りチーム】リトルマックの相方に心がけてほしいこと - YONの土鳩ブログ
  • プリン:チームで大きく株を上げるキャラ。連携でねむるを狙える上に、相方が生存していればそのリスクも激減するという長所がある。早期バーストを狙えるねむるの他にも、空後クリティカルによるバーストも割と強い。自身が非常に軽く差し込みが弱いという大きな欠点を持つため、ねむるを当てた回数で存在意義が大体決まってくる。相方がねむるの確定状況を作れるキャラである必要がある

緑の枠線:立ち回りが強いキャラ

  • ヨッシー:空中技の性能が非常に高く、空上合わせは安定してバーストが狙える。地味にダッシュからの行動が強くコンボ耐性も高いので、前衛でもやっていけるという対応力の高いキャラ。つかみのリスクが高く、復帰が弱く事故りやすいのが難点
  • ピット、ブラックピット:ダッシュから出せるバースト技、優秀なDA、無難に連携に使える空中技や援護に使える飛び道具など、一通り戦える要素が揃った高性能なキャラ。空中技でバーストするのが難しく、そこまで火力も高くないのが問題。復帰も若干怪しい
  • マルス、ルキナ:高性能な空中技による合わせや差し合いが強いキャラ。ルキナは安定して火力が取れるがマルスは先端ヒットによるワンチャンがある。コンボ耐性が低いほか、上方向に飛ばすのが難しいためラインの影響を強く受けがち
  • フォックス:速いダッシュからの行動がどれも強い。単独で高火力のコンボができ、バースト力も高い。ただし、非常に軽くバーストされやすいほか、復帰もやや怪しい
  • ピカチュウ:石火による荒らしや後隙の少ない投げから有利展開を作れるキャラ。小さくて姿勢が低いという長所もある。その反面軽くてバーストされやすく、単独ではあまり火力が取れない
  • ゲッコウガ:姿勢の低さも合わせてダッシュからの行動が強く、速い飛び道具有り、全体的な機動力も高め、上スマ合わせも強い。しかし相手に攻めさせて差し返すのが基本の立ち回りなのであまりチームとの相性が良くない。通常の空中技の合わせはやたら難しかったり弱かったり

水色の枠線:チーム特有の仕様の影響を受けるキャラ

  • ネス:チームでは連携によるサイマグネット回復が可能になる。空上が強く、空中技は全体的に性能が良い。PKファイアーや空前連による拘束力の高い連携もあり、バースト力の高い後ろ投げもある。差し込みがあまり強くなく、一部キャラに復帰を詰まされるのが難点。後ろ投げは全体フレームがそこそこあり、投げ打撃も無く妨害されやすいのでいつでも狙えるわけではない
  • リュカ:ネスと同じく相方の攻撃でサイマグネット回復が可能で、ネスよりも回復量の倍率が高いという長所がある。ルカリオと組んで回復しながら戦うリュカリオチームが有名。空中攻撃は全体的に高性能で火力も高い。しかしつかみを通してから高火力コンボを決めるのが基本的なパターンなのでチームでは立ち回りが難しい。下投げ空上バーストもチームではあまり自由に狙えない
  • むらびと:「しまう」により相方の飛び道具をしまって活用することができる。他にも伐採とロゼッタのアイテムキャプチャーによるコンボなどが存在する。コンボ耐性が高く火力の高い技も持っているが、つかみの性能がとにかく低く、空中技の吹っ飛びやベクトルも安定しないため相方との連携が難しいキャラ。ダッシュからの行動も弱い

 

C

赤い枠線:火力は取れるが大柄さに見合っているか怪しいキャラ

  • ミュウツー:かなり迷ったが、デカい上に軽いという大きな欠点を抱えている割に、ロゼッタのように試合を破壊できるわけでもなく合わせが強いわけでもないのでこの位置にした(空中技で上バーストが狙えるかどうかは大きな差)。バーストに使える上投げや上スマが妨害されやすいのも問題
  • パルテナ:上スマを合わせに使える、空上でバーストを狙えるという大きな長所を持っているが、死に技が多すぎるせいで対応できない状況が多く、大柄な割に体重はトゥーンリンクより軽いという欠点がある。投げ以外から良い展開を作るのも難しいため差し込みにも難あり
  • クッパ:地味にダッシュが速く空後や空上によるバーストも強いが、全キャラトップクラスの体の大きさと復帰・着地の弱さ、全体的な後隙の大きさが痛い。また空中の機動力はそこまで大きくない点も厳しい。勿論上投げコンボはタイマンほど自由には使えない
  • ドンキー:リフコンが自由にできなくなるので火力がタイマンに比べ大きく落ちる。空上やゴリパンによるバーストは魅力的だが、体格の大きさ、着地や復帰の弱さをカバーできるほどの影響力があるかというと微妙なところ
  • リザードン:上Bや空後合わせによる早期バーストが狙えるが、大柄さと機動力の低さに見合っているかはかなり怪しい。チームで使用する人がほとんどいないのでデータも足りない…
  • リンク:タイマンほど自由に投げコンを使えないのでバーストが課題になる。空Nと空後の合わせが弱い上に苦労に見合っていないのも問題。機動力が低い上にダッシュからの行動が弱いのは無視できない欠点。火力自体は高いので活躍はできそう
  • サムス:DAによる差し込みは強いが、飛び道具主体の立ち回りがチーム戦と相性が悪い。機動力が低めで体躯が大きく、投げの性能が低く、コンボ耐性も低いのが難点。チャージショットや上B合わせによるワンチャン力はあるのでそこを活かせるかどうか
  • ロボット:投げコンや飛び道具を自由に使えなくなるので立ち回りが難しい。通常技自体はかなり優秀だが、大柄さに見合った火力をちゃんと取れるかは怪しい
  • クッパJr.:空中技はかなり優秀だが、ソニックより狩られやすく反撃も取られやすい突進技が立ち回りの主体なのでチームとの相性が良くない。隙の少ない横スマや空下の押し付けもチームではそこまで機能しないことが多い。つかみの性能が低いという点でも相性が悪い

オレンジの枠線:ワンチャン技はあるが立ち回りが怪しいキャラ

  • ルイージ:地上でも空中でも機動力が低い。つかみを通して高火力コンボを決めるのが基本の立ち回りで、チーム戦との相性が良くない。復帰の弱さも問題点。どこかで上Bクリティカルや下B合わせを通せば活躍できそうという感じ
  • ロイ:横スマ根本ヒットなどの超強力な吹っ飛ばし技を通す必要があるが、それが極めて難しいキャラ。空中技の根本ヒットは比較的当てやすいが、残念ながらあまり飛ばすことはできない。上方向へのバースト技であるブレイザーも空中で使うと大きく弱体化する。空中技の吹っ飛ばしが安定せず連携が難しい点も厳しい
  • Dr.マリオ:グーパンチや上B初段を通さなければならないキャラ。マリオと比べると機動力が低いが、チームでは機動力の低さはタイマンよりも大きな欠点となる。上方向に飛ばしにくいのも難点
  • ファルコ:空後合わせが強いが、ダッシュが遅く上投げ後ろ投げのベクトルも安定しないキャラ。空後以外の合わせはかなり微妙なので高いジャンプを活かすのが難しい。シーク並みに軽い体重も短所
  • ゼルダ:稲妻を合わせられるようになればこのランクになると予想。機動力が低すぎる上にメインのバースト手段が投げコン、着地も弱いのでチームで上手くやっていくのは相当難しいと思われる

 

D

紫の枠線:大柄さに見合った火力を取るのが難しいキャラ

  • デデデ:ゴルドーを出してライン攻めしていくのが基本の立ち回りなのでこの時点でチーム戦との相性が悪い。空中技が遅く、とにかく機動力が低いので合わせが非常に難しく、確反取りの性能も低い。ダッシュからの行動も弱く、大柄+着地の弱さのせいで1回浮かされると打開が厳しい
  • ガノンドロフ:全キャラ中ワーストクラスの機動力の低さと着地の弱さ、復帰の弱さと厳しい要素が並ぶ。その上体躯がデカい。しかし速くて威力の高い空中攻撃はあり、空中下Bを合わせられれば早期バーストも狙えるので、相方が上手いことやればまだ火力は取れる方

ピンクの枠線:軽さに見合った火力を取るのが難しいキャラ

  • ピクミン&オリマー:ピクミンがとにかく死にやすく、投げ以外から展開を作るのも難しい。技の吹っ飛ばしも安定せず連携が難しい。復帰はほとんど的で、軽さもあって長く生存するのが困難。ついでに言えば対クラウドが相当に不利なので環境的にも不遇
  • Mr.ゲーム&ウォッチ:かつては相方との凶悪バケツコンボによりチーム戦ダントツの1強キャラとして君臨していたが、相方の攻撃によって溜めたオイパがアプデにより大幅に弱体化したため、現在は見る影もない。非常に軽く、差し込みが弱く、投げが合わせ辛く、空中技の合わせも微妙。でも上スマは強い
  • カービィ:空後以外の合わせが微妙、ダッシュからの行動もあまり強くなく、上方向へのバーストが難しい。投げがかなり合わせ辛く復帰も弱い。相方をコピーして何か悪さができれば変わるかも…?

灰色の枠線:TA(同士討ち)を避けられないキャラ

  • Wii Fitトレーナー:基本の立ち回りが崖待ちなのでラインを大きく失う上に連携が困難、横Bは射程が長すぎて相方へのTAを避けることができない。差し込みも弱いので時々ワンチャン太陽礼拝を撃つしかなく、これまたTAの危険が大きい。むらびとのように崖待ちに見合う壊し技を持っているかというとそうでもない
  • パックマン:下Bを押すだけでTAの危険性の塊が出現する。各種フルーツターゲットもTAを避けてリターンを取る投げ方をすることが非常に難しく、空中技はどれも弱くバースト力も低い。つかみは全キャラ最弱クラスで投げも強くない。そして機動力は低め、対クラウドも相当に不利
  • ダックハント:前衛に出られない上に、前衛以外で飛び道具を撃つと絶対にTAをしてしまうキャラ。そもそもチームで缶をしっかりコントロールするのが難しい。バースト力はなく、復帰は完全に的。空中技自体はまあまあ優秀だが厳しい要素が多い
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